遊び方
ゲームのサイクルと、各恒星の遊び方を到達する順に説明します。
ゲームのサイクル
- 水素とクレジットを集める
採掘船は小惑星帯から水素を集め、輸送船は惑星と月の積み荷を配達してクレジットを得ます。 →
- 恒星系を発展させる
惑星を植民地化して強化し、ステーションを建設し、ショートレンジ・スキャナーで新しいセクターを開拓します。 →
- レッドスターからアーティファクトを持ち帰る
レッドスター・スキャナーで探索し、他のプレイヤーと協力してケルベロスを倒し、輸送船でアーティファクトを運び出します。 →
- アーティファクトを研究する
研究ステーションに預けます。それぞれ自動で研究されてブループリントが得られ、余った分は売却して収入にできます。 →
- モジュールと艦を強化する
ブループリントは消費されません。各レベルには所持すべき合計数と、クレジット、研究時間が必要です。その後、艦とレッドスター・スキャナーを強化し、より良いアーティファクトのある強い恒星を目指します。 →
- ブルースターとコーポレーションを加える
ブルースターは毎日の収入になります。コーポレーションに入るとホワイトスターとクアンタムスターが開放され、ホワイトスターのコーポレーションXPは、レッドスターでのより良いアーティファクトなどの恩恵を全メンバーにもたらします。 →
その後、より高レベルの恒星でサイクルが繰り返されます。
毎日
- 採掘船を働かせ続けます。輸送船の移動、ジャンプ、恒星の探索には水素が必要です。
- 惑星と月の積み荷を配達します。収入の最大化より時間を節約したいときは、貨物リレーを使います。
- 惑星、モジュール研究、艦の強化を止めないようにします。
- クリアできる最高レベルのレッドスターをプレイし、研究ステーションを空けないようにします。
- 1日の報酬バーが満タンになるまでブルースターをプレイします。
- コーポレーションで次のホワイトスターに誰が行くかを決め、クアンタムスターのフレアに参加します。
恒星の一覧
| 星 | プレイヤー | 継続時間 | 得られるもの | 失う可能性があるもの |
|---|---|---|---|---|
| 自分だけ | 制限なし | クレジット、水素、XP | なし: ケルベロスに撃破された艦は植民地化した惑星に戻ります | |
| 最大4人 | 10分 | アーティファクトと帝国パワー | 超新星に巻き込まれた艦のみ | |
| 最大3人 | 10分 | より良いアーティファクト | 破壊されたすべての艦 | |
| 最大5人 | 3分 40秒 | クレジットと水素(1日の上限まで) | なし: 艦は必ず帰還します | |
| 2つのコーポレーション | 5日 + 準備12時間 | コーポレーションXP | 破壊された艦は18時間経つまで補充できません | |
| 自分のコーポレーション | 数か月 | クアンタムアーティファクト、水素、積み荷 | 超新星時に残っていた艦とアーティファクト |
イエロースター
この恒星系はハデス銀河における活動拠点としてあなたに割り当てられました。この恒星系における目標は、恒星系を隅々まで調査し、ケルベロス軍を撃退し、強固な経済インフラを築くことです。
イエロースターの周辺は居住可能な惑星が数多く存在する、インフラの構築に適した場所である。帝国は基本的な生産活動を確立するため、それぞれ1つのイエロースターを割り当てられる。
- ステーション
- ショートレンジ・スキャナー
- 必要な惑星レベル
- 3
遊び方
輸送船を移動させるには水素を消費します。総水素供給量を注意を払いながら、常に採掘船が小惑星帯から新たな水素を収集してるようにしましょう。
採掘船は、同じセクターにある全ての小惑星帯から水素を回収します。回収は水素が枯渇するか、水素キャパシティの限界に達するまで続けられます。
採掘船を選択してください。画面下部で、「採掘ルートの設定」を選択してください。採掘船にカバーさせたいセクターを選択してください。
輸送船は経済を発展させる上で必要不可欠です。入植したそれぞれの惑星に、最低1隻の輸送船を割り当てると良いでしょう。
惑星のアップグレードは、経済にとって極めて重要です。惑星リスト画面はアップグレードの整理に役立ちます。
恒星系の新たなセクターに拡大するのは、健全な経済を維持するのに不可欠です。全ての新たなセクターには、より多くの水素を採掘できる小惑星帯が存在しており、中には入植できる惑星も含まれます。
入植した惑星は、艦船の修復にも利用できます。修復を開始するために、損傷した戦艦の近くにある惑星に入植してください。
ダメージを受けた船は、ケルベロス船のいないセクター内で静止していると徐々に回復していきます。
恒星系内の全てのケルベロスを破壊しよう。
貨物リレーは、追加の水素コストを消費して、セクターに貯蔵された全ての貨物の即時の輸送に使用することができます。手動での輸送のために輸送船を細かく管理することは、1日の収入を最大化したい場合は、理にかなっています。
レッドスター
他のプレイヤーと協力してケルベロス船を破壊し、このレッドスター内のアーティファクトを回収する。破壊されたケルベロス船と回収されたアーティファクトは、進捗バーを増加させる。進捗バーがしきい値を超えると、レッドスターが終わったときに影響力を得る。
レッドスターは非常に不安定な星である。通常、レッドスターの周辺にはアーティファクトを有する惑星が存在する。これらの惑星は居住には適していない。
- ステーション
- レッドスター・スキャナー
- 必要な惑星レベル
- 4
- プレイヤー
- 4
- プレイヤーあたりの戦艦
- 3
- 継続時間
- 10分
- 探索コスト
50 → 10,000
遊び方
レッドスター・スキャナーの探査中に、艦船をレッドスター・スキャナーまで移動させると良いでしょう。これによってレッドスターを発見した際にすぐにジャンプできるようになり、貴重な時間を節約できます。
全ての艦船がレッドスターへジャンプし、安全に帰還できるように、帝国の水素量を常に確認するようにしてください。
レッドスター・スキャナーを使用してレッドスターを検索しよう。戦艦と輸送船を送り込んで、必要なアーティファクトを惑星から受け取ろう。このアーティファクトを研究ステーションに持ち帰れば、サルベージされます。
無傷の戦艦を先頭に配置し、敵艦の攻撃を受けさせることで、背後にいる脆弱な船を守るようにしましょう。
各アーティファクトタイプはモジュールカテゴリーと一致しています。アンロックまたはアップグレードしたいモジュールを探すには、適切なタイプのアーティファクトが存在する惑星を狙う必要があります。
アーティファクトは、1つずつしか積み込みできません。
レッドスターでの主な目標はアーティファクトの回収ですが、レッドスター周辺には豊かな小惑星帯も存在します。採掘船を常に危険から遠ざけておくか、戦艦で護衛するようにしましょう。
ケルベロス船を破壊してアーティファクトをレッドスターの外に輸送すると、スコアゲージが上昇します。最低でもマークの付いた基準値までバーを満たして、このレッドスターから帝国パワーを獲得しましょう。より多くの帝国パワーを獲得するにつれて基準値は上昇します。
ケルベロス船にダメージを与えたり、アーティファクトを獲得するなどの貢献を行なったプレーヤーのみが帝国パワーを獲得できます。貢献を行うまでは、スコアゲージはフェードアウト表示されます。
レッドスターは発見された直後に超新星と化します。タイムアップする前に船をジャンプゲートに帰還させてください。さもなければ、船が失われます。
ミッション中に発見したアーティファクトはこの場所に保管され、自動的に研究されます。研究は1つずつ実施されます。
アーティファクトが貴重であればあるほど、より価値が高く、ユニークな報酬を手に入れることができます。
レッドスター・スキャナーをアップグレードすることは、新しい恒星へのアクセスを得るために重要です。それらのスターで見つかるレベルの高いアーティファクトは、より性能の高いモジュールのアンロックの役に立ちます。
ダークレッドスター
ダークレッドスターはレッドスターの難易度をさらに高くしたものです。より良い報酬がありますが、待ち受けているケルベロス軍もより強力です。
- レッドスターの最低レベル
- 7
- その日最初のダークレッドスターのアーティファクトボーナス
- +100%
遊び方
ダーク レッドスターではより優れたアーティファクトが得られますが、送り込む艦船にとっては難度が高く危険です。レッドスターで練習を積んでからダークレッドスターに挑戦するようにしましょう。
ダークレッドスターでは、より困難なチャレンジとさらに大量の報酬が待っています。ダークレッドスターで破壊された艦船は永久に失われます。
この設定を有効にすると、ダークレッドスター内のリッチアーティファクトが即座に無効化されます。他の画面からダークレッドスターに参加した場合でも無効になります。リッチアーティファクトを出現させたい正確なタイミングを制御するために使用します。
ブルースター
他のプレーヤーの戦艦が撃沈するまで、自分の戦艦を生存させてください。この恒星系は、外側から恒星に向かって絶えず崩壊していきます。船は崩壊エリアに入った瞬間、破壊されます。
ブルースターでは他プレーヤーの戦艦との短いマッチが行なえます。毎日参加して、経済を向上させて、貨物リレーステーションを通じて母星の貨物を一部自動化しましょう。
- ステーション
- ブルースター・スキャナー
- 必要な惑星レベル
- 5
- プレイヤー
- 5
- 継続時間
- 3分 40秒
- 探索コスト
750- 1日のランク戦の数
- 3
- 中央セクターの毎秒ダメージ
- 150
遊び方
発見したばかりのアノマリーの上にブルースター・スキャナーを建設しましょう。
ブルースターでは、自分の戦艦と他のプレイヤーが操作する戦艦が対峙します。勝利の確率を高めて全てのデイリー報酬を素早く獲得するため、最も強力な戦艦を派遣しましょう。
ブルースターに送り出した戦艦は破壊されるリスクはありません。たとえ敗北しても、常に艦船は安全にホームに戻ります。
ブルースターは少しずつ崩壊していきます。恒星の中心に近い安全な場所に留まるようにしましょう。船は赤色の崩壊エリアに入った瞬間、破壊されます。
必要がない限り、ブルースターが存在する中心セクターに入らないようにしてください。ブルースターはセクター内の全ての艦船に継続的にダメージを与えます。
ブルースターでの目標は、他の全ての戦艦より長く生存することです。ケルベロスの戦艦と戦うことを避け、可能であれば他のプレーヤーと戦わせるようにしましょう。
最後まで生存した戦艦がブルースター・ミッションの勝者です。最後まで残っていた複数の戦艦が同時に撃沈した場合、勝者なしの引き分けとなります。
戦艦に適切なモジュールを装備する事が、ブルースターで勝利するための鍵です。過去のリプレイを見て他のプレーヤーの戦略を分析しましょう。また、新たなモジュールを積極的に装備してみましょう。
確定報酬ゲージが溜まるまで、毎日複数のブルースターに参加しましょう。ゲームの進行状況が進むほど、最大デイリー報酬も増えていきます。
ブルースターでの勝利数によってはより多くの報酬が与えられ、より早くデイリーゲージが溜まります。
ホワイトスター
レリックの唯一の源泉であるホワイトスターは、ハデス銀河中のコーポレーションにとって垂涎の的である。
コーポレーションのメンバーと協力して、消滅間近のホワイトスターへ行きレリックを回収してください。
全ての惑星が少しずつレリックを生成します。レリックは、レリックを輸送する輸送船が恒星系の外にジャンプすることで獲得できます。
レリックの生成は、採掘船を使って惑星に水素を供給することでスピードアップさせられます。
別のコーポレーションがこのエリアで活動している可能性があります。戦艦は別のコーポレーションの艦船に対して攻撃を行います。
活発なコーポレーションに加わり、ホワイトスターに参加しましょう。ホワイトスターは時間の流れが遅い戦術戦闘&資源管理モードです。ホワイトスターでは、チームはコーポレーションXPを回収し、各コーポレーションメンバーに多数の利益(レッドスターでのさらに良いアーティファクト等)を与えることができます。
- ステーション
- ホワイトスター・スキャナー
- 必要な惑星レベル
- 10
- 継続時間
- 5日
- 準備
- 12時間
- 時間の進みが遅い
- 600×
- プレイヤーあたりの戦艦
- 1
- プレイヤーあたりの輸送船と採掘船
- 各1隻
- 破壊された艦を補充するまでの待ち時間
- 18時間
遊び方
ホワイトスター・スキャナーを使用するには、コーポレーションに参加していなければなりません。
コーポレーションメンバーと協力し、ホワイトスター・スキャナーを使用して新しいホワイトスターに参加します。
ホワイトスターには限られた数の艦船のみを送ることができます。コーポレーション内で、どの船を、いつ送るか前もって検討すると良いでしょう。
探査には数時間かかる場合があります。ミッションは恒星を発見してから12時間後に始まります。
準備期間中は、艦船をジャンプさせることや最初の移動指示を出すことが可能です。艦船は準備期間の終了後に移動を開始します。
準備期間を利用して、コーポレーションメンバーと戦術を検討してください。また、タイムマシンを使えば、艦船の未来の操作を計画することもできます。
ホワイトスターの惑星は、採掘船がレリックを生成できるようにします。ホワイトスターの惑星に預けられたどんな量の水素も、次のレリックの生成に貢献します。大量の水素を預けて一度に複数のレリックを生成してください。
一度生成されたレリックは、輸送船によってピックアップされるまで惑星に保管されます。システムから安全に輸送されるレリックは、この試合のコーポレーションのスコアに寄与します。超新星で回収されるレリックの量が多いコーポレーションがゲームに勝利します。
レリックの生成効率は、より多くのレリックが生成されるにつれて低下します。可能な限り多くのホワイトスターの惑星を制御して、最大限のレリックを回収することを目指してください。
採掘船を使ってホワイトスター周辺の惑星に水素を供給することで、レリックの生成を早めることができます。採掘船の作業中は、船を敵艦の攻撃から守るようにしてください。
レリックを積み込んでいる輸送船は無防備です。積み込み作業中の輸送船を守る作戦を立てましょう。
タイムマシンを利用して戦闘結果をプレビューしたり、艦船が目的地に到着した時の状態を推定したりしてみてください。
もし敵が惑星を厳重に守っている場合、全面攻撃が意味があるかよく考えてください。時には正しい対応は、地図の別の部分に焦点を当てることです。
コーポレーションの帰還用スターゲートに停泊している艦船は、ホワイトスターがスーパーノヴァを迎えた際に安全に帰還できます。
敵のコーポレーションによって回収されたレリックと比較した、自分のコーポレーションによって回収されたレリック。敵よりも多くレリックを回収してこのマッチに勝利して、さらに高いコーポレーションXP報酬を入手しましょう。
クアンタムスター
クアンタムスターはその長い寿命の中で不安定なフレアを経験します。各フレアは星の暗い部分の異なる量子状態を明らかにし、コーポレーションにクアンタム基地を破壊し、クアンタムブーストでアーティファクトをアップグレードし、その他の資源を入手するための期間限定の機会を与えます。
- ステーション
- クアンタムスターゲート
- 必要な惑星レベル
- 10
- 必要なアクティブメンバー数
- 10
遊び方
クアンタムスターをスキャンして、コーポレーションのメンバーが追加のチャレンジにアクセスし、アーティファクトを強化できるようにします。クアンタムスターは数ヶ月間持続します。
ゲートをこのクアンタムスターにリンクすると、船の送信、アーティファクトの保管とブースト、および他のコーポレーションメンバーとの共有ミッションへの参加が可能になります。コーポレーションのクアンタムスターにリンクすることは長期的な決定です。後で活動中のクアンタムスターを変更したい場合は、クールダウン期間を待つ必要があります。
船をゲートに運び、船を選択した状態でジャンプボタンを押します。クアンタムスターには各タイプの船を最大1隻までしかジャンプさせることができません。
輸送船はアーティファクトをクアンタムスターとの間で転送できます。採掘船は水素を収集し、水素アップロードモジュールを使用して帝国に転送できます。すべての船種がフレア中の戦闘に参加できます。
船をクアンタムスターにジャンプさせるには水素が必要です。アクティブになったモジュールのほとんどを再利用したり、ダメージを修理したりするには、船に追加の水素コストを支払う必要があります。
フレアは時間とともに発生し、星の新しい量子状態を明らかにします。各フレアは24時間続き、その間コーポレーションはクアンタム基地を破壊し、通常のアーティファクトをクアンタムアーティファクトにアップグレードするチャンスがあります。
フレアのタイマーは、クアンタムスターにリンクされているプレイヤーであれば誰でも、イベントの最大24時間前までクリスタルを使って早めることができます。クリスタルの価格は、早める日数が3日経過するごとに2倍になります。
参加する各プレイヤーには破壊すべきクアンタム基地が1つ割り当てられます。いずれかの基地が破壊されると、すべてのアクティブなリンクゲートにある最初の対象アーティファクトがランダムにクアンタム特性を受け取ります。フレアアップ発生時に存在するリンクゲートのみがアクティブになります。
クアンタムスターゲートをこのクアンタムスターにリンクした各コーポレーションメンバーは、自動的にリンクゲートを取得します。リンクゲートが追加されると、フレア中にスポーンするクアンタム基地の数が増加します。より多くのクアンタム基地を破壊することで、より多くのアーティファクトが強化され、クアンタム惑星がより定期的にスポーンするようになります。
いずれかのクアンタム基地が破壊されると、すべてのリンクゲートに保管されている最初の非クアンタムアーティファクトがクアンタムアーティファクトに強化されます。クアンタムモジュールとタイプ (ダークまたはライト) はランダムに決定されます。
新しいフレアのたびに水素ベルトが再生成され、プレイヤーは水素を採掘し、水素アップロードモジュールを使用して持ち帰ることができます。水素はプレイヤーごとにインスタンス化されます。
すべての参加者が共同で設定量以上の水素を採掘すると、次の水素ベルトにはより多くの水素が含まれます。
超新星爆発のタイマーが経過すると、クアンタムスターは即座に破壊されます。システム内に残されたすべてのプレイヤーの船とアーティファクトは失われます。コーポレーションは新しいクアンタムスターをスキャンする必要があります。
手順はゲーム内の文章です。数値はゲームファイルのもので、サーバー側だけの調整とは異なる場合があります。 ゲームの仕組み →